パワーストーンの意味

アジュライト

2017/04/22

パワーストーンアジュライトの石言葉や石の意味、ストーンセラピーとしてのヒーリング効果、鉱物学データなどをまとめたページです。パワーストーンブレスレットなど、ハンドメイドアクセサリー制作に役立つ情報を掲載しています。

『アジュライト』パワーストーンの意味・効果

アジュライトアジュライトはパワーストーンの中でも、特に第三の目に働きかける力が強い意志とされています。第三の目とは、両目の間にある目には見えない存在を感知する目のこと。そのため、アジュライトを持っていると直観力や霊的な感知能力が向上するとされています。特に未来予知の能力を高めることから、なにか物を選ばなくてはいけなくなったとき、正しい判断を手助けしてくれるとともに、判断力や分析力を高め、自分が正しい未来へ踏み出すための後押しをしてくれることでしょう。重要な判断を迫られる場合や受験の本番に持っていると、正しい判断を促してくれる結果となるでしょう。またインスピレーションやクリエイティブな能力を向上させてくれる効果もあります。

 記憶力の向上
 視覚的観察力の向上
 心を明るくする
 ストレスを取り除く

『アジュライト』石にまつわる伝説・言い伝え

伝説によると、アジュライトは未来を予知する能力や人間がもともと持っている第六感などに働きかける力があるとされていることから、「人生をサポートする石」とも呼ばれています。そのため、古い時代には預言者や宗教家、占い師などが愛用していました。また鮮やかなブルーの色が特徴であることから、中性にはラピスラズリやマラカイトなどと同様に岩絵の具としても使用されました。特に日本がの世界では、美しい青の発色を求めて多くの画家が愛用しています。ただし、産出量が極めて少ないため、これを使用した絵画などは王侯貴族や権力者に向けたものに限られていました。また非常に壊れやすい石で加工が難しく、大きなサイズのものはめったに見つかりません。

『アジュライト』浄化、お手入れ方法

アジュライトはとても壊れやすい石です。浄化を行うときは手を滑らして壊してしまうこともあるため水を使った方法は危険です。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
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『アジュライト』色や品質について

アジュライトは鮮やかな青色が特徴です。宇宙から見下ろしたときの地球に例える人もいるほど美しい色です。とても柔らかいのでアクセサリー用の加工が難しく、石の状態のままで販売されています。穴の開いた状態のものはまず見つかりません。

『アジュライト』主要原産地

アジュライトはアトランティス大陸の誕生とともに生まれたと言われています。現在の主な産地は、アメリカ、モロッコ、ナミビアなどです。

『アジュライト』鉱物学データ

【英名】azurite
【和名】藍銅鉱(らんどうこう)
【石組織】Cu3[OH CO3]2
【色】藍青色、淡青色
【光沢】ガラス光沢
【結晶】単斜晶系
【硬度】3.5~4.0
【比重】3.77~3.89

『アジュライト』鉱物学

アジュライトは炭酸墓と結合してできた鉱物で、孔雀石ともとても成分が似ています。そのため、太陽光などによって変質が起こり孔雀石と同じものになってしまうこともあります。和名では藍銅鉱と呼ばれ、銅とともに産出されます。マラカイトとも非常に成分が似ていて、同じ鉱床から産出されることも珍しくありません。同じ鉱床から産出され、成分がマラカイトと一体化したアジュラマラカイトという名前で販売されていることも少なくありません。

『アジュライト』相性の良い組み合わせ

アジュライトは直観力と判断力を高める石です。そのため、本翡翠(ジェダイト)と組み合わせると、情報を手に入れ、それを正しく判断することができます。

『アジュライト』よく似た天然石

アジュライトとよく似た天然石にはマラカイトがあげられます。また成分的には孔雀石とも非常によく似た組成を持っています。

『アジュライト』パワーストーンブレスレッド

アジュライトを使ったパワーストーンブレスレット

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